星が丘ボウル所属プロボウラーをクローズアップ01

2019年8月19日sdfsdふぁds

みなさん、いきなりですが最近ボウリングしました?

私はたまーに、友達や家族で楽しんでいますよ。

そのボウリングをもっと上手くできるコツを教えてくれる、

ボウリング教室がここ、星が丘ボウルにあります。

そのレッスンを教えてくださるのが、プロボウラーの永田桂プロ、播摩友和プロ。

お二人とも、星が丘ボウルに所属しているプロボウラーなんですって。

ボウリング場にプロがいらっしゃる事自体知りませんでした!

今回は、こちらの永田プロにお話を伺います。

いろんな話をしていただいたので、数回に分けて紹介しますね。

プロボウラーは苦労の連続!?

2001年にプロ入りを果たしたという、永田プロ(写真/右)。

現在はプロボウラーの傍ら、星が丘ボウルの副支配人をされています。

「短大時代に星が丘ボウルでバイトをしていて、そのまま就職したんです。

当時もプロがいて、ボウリングを教えてもらいました。

たまたま上手に出来て気分が良かったですね。ボウリングは楽しいな、って。

そうして30代の頃にプロテストを受けてプロになりました」

一度受けたプロテストで合格するなんてすごい!

しかし、ここからが大変だったよう。トーナメントに出場するには、

「出場優先順位決定戦」で成績を上げなければ出場すらできないらしく、

苦しい思いをたくさんしたとか。

プロの世界ってやはり厳しいですね。

普段のお仕事は何をされているんでしょう。

「ボウリング場の副支配人の実務のほか、ボウリング教室などのレッスンが主ですね。

会員向けのレベルに応じたスクールから個人レッスンもありますよ。

また、ボウラーの方とチャレンジマッチで対戦したりも」。

やはり、ボウリングに関わる事が多いんですね!

プロから見た、星が丘ボウリング場の魅力

星が丘ボウルは1970年にオープンし、来年50周年を迎えるとか。

当時100レーンを有していたけれど、2001年の駐車場工事により60に。

それでも広々として、奥まで続くレーンは圧巻です。

「館内はダークな色で落ち着いた雰囲気。カウンターやレーンなど、

広さもあるので開放的ですよ。

また、小さいお子様向けの『ラビットレーン』があります。

ピン手前部分にバンパーがあり、ピンの中央付近にボールが流れるので、

ピンをたくさん倒せると評判です」。

ラビットレーンは、実用新案を取得しているんですって。

天候に左右されず、手ぶらでも楽しめる、お手軽スポーツのボウリング。

実は消費カロリーも3ゲームで120キロカロリー消費するとか。

ウォーキングを80分するのと同じくらいのエネルギー消費量なんですね。

体に負担をかけず、遊びながら健康になれるって魅力的!

さっそく、ボウリングでひと汗かきませんか。

 

(永田プロによる、面白いボウリング場話はまた次回に)

 

 

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